龍神月山4時間エンデューロ競技規定

4時間スタート

1・種目
本大会特設コースによる2輪車オフロード4時間エンデューロ
2・コース
1周7㎞の周回コース。国内では珍しい清流とその流域を使った変化に富んだコース。
水深によっては水没等の注意が必要。またコースの表示についてはコースマーカーとコーステープによる。
3・競技方法
コンペクラスについては規定時間内の周回数とゴール地点通過時の着順により順位が決定される。
マイチャレンジクラスは規定時間内にゴール地点通過をもって完走とする。
マイチャレンジクラスの規定時間については当日発表とする(天候により変動する場合がある)
完走が目的のこのクラスに順位表彰はありません。
周回チェックは大会本部より支給されたカードをハンドル付近に取り付け周回チェックポイントでパンチを入れることにより集計される。
4・ピットイン ピットアウト
ピットインピットアウトはサインのある場所から行うこと。
ピットエリアはコーステープにより指定されるが、パドック(駐車エリア)に戻り、
ピット作業を行うことは可能だが、給油等における火気については、
各自、充分な注意をもって行うこと。
5・ふれあいタイム(中間休憩ピットイン)
この大会では、スタートから2時間後に30分間のふれあいタイム休憩を、全ての参加車両の義務とする。
チェックポイントでふれあいタイムチェックカード(再スタート時間が記入されたカード)を受け取りピットに入り休憩をとる。
再スタート時間になったらスタッフにカードを差し出し、確認後再スタートし後半2時間を走行する。
6・クラス区分
今までのマシンによるクラス分けは廃止され、ライダーの技量と参加者のエンデューロに対する志向の変化に伴いクラス分けを見直しました。
スーパーコンペ1クラス
(最上級競技クラス)
MFJエンデューロ モトクロス トライアルのインターナショナルA,Bの各ランク対象者
JNCC AA,A,Bのランク対象者
 (参加者の年齢、性別を考慮の上、好成績なものに特別賞が授与される。)
※必要に応じケビン等の使用ができます。
※プロクラスの方はこちらをご覧下さい。
スーパーコンペ2クラス
(上中級競技クラス)
スーパーコンペ1に該当しない者でコンペ(競技)として参加する者
(参加者の年齢、性別を考慮の上、好成績なものに特別賞が授与される。)
マイチャレンジクラス
(全ライダー参加型種目)
龍神月山のエンデューロコースを完走すること。ほかのライダーとの競技ではない。
(エンデューロは常に自分との戦いであることから、自分以外のライダーと競うことよりも、自己の記録向上を目的として本大会のコースにチャレンジすることが求められる。)

※各クラスともに、ペアまたは複数人での参加ができる。
 この際マシンは複数台、各人所有のマシンの使用を認める。(チェックカードの移し替えが必要)

7・参加車両規定
(1)参加車両については指定する区分はありませんが、よく整備された車両で他のライダーに
 危害を加えるような形状がないこと。
 (保安部品は取り外すことが望ましい。外せないものについては飛散防止のテーピングを行う)
 また本大会のコースを支障なく周回完走できる車両であること。
(2)装着タイヤについては、フロント、リアともに特に指定はないが、本大会コースを支障なく周回完走できること
 また本コースはアスファルト、コンクリート、石、砂地、泥、渡河と路面状況が多岐にわたっているので
 タイヤの選択については注意されたい。
(3)ゼッケンの表示については、大会事務局より参加受理時に指定したナンバーをフロント及び
 両サイドに読みやすい字体で表示すること。(色の指定はない)
8・車検
(1)車検は受け付け終了後速やかに受けること。
(2)車検時にはチェックカード、ゼッケンが装着されていること
(3)安全上危険とみなされる車両は修復を指示する。
9・装備
(1)各自の責任において安全に関して充分心掛けること。
(2)ヘルメット、ブーツ、グローブ、ウェアーは、レース中ライダーの体を保護する丈夫な物を使用し、
  必ずニーブレイス(膝カップ)、ブレストガードを着用すること。
(3)キャメルバッグ等を活用し水分補給に心掛けること。
  ※給水ポイントを用意しております。コース最下流部の対岸にありますので、水分補給に活用してください。
(4)必要と思われる工具やプラグは携行すること。
 水没からのリカバリーは自力での復旧を望みます。必ず水抜きを練習しておくこと。
(5)消火器を準備することを強く推奨いたします。
10・賞典
コンペクラスは完走した中で、周回数の多いライダーからクラスごとに表彰する。
マイチャレンジクラスは周回数を記入した完走証の盾が完走者全員に贈られる。
11・失格事項
(1)チェックカードの不正チェックをした場合。
(2)ライダーズミーティングに参加しなかった場合。
(3)ローリングスタートにおいてマーシャル車両を追い越して周回した場合。
(4)コースを逆走したり、ショートカットした場合。
(5)大会スタッフの指示に従わない場合。
(6)上その他大会本部で失格と判断した車両又はライダー
12・注意事項
(1)ライダーズミーティングでは当日のコース、スタート方法等、
   詳しく競技の内容について説明があります。必ず全員参加すること。
(2)各ライダーはマシントラブルに対応出来る装備を持参して走行すること。(特に水没対策)
(3)走行中にサイレンサー等部品破損、落下等の場合は修復を指示する。
(4)チェックカードを破損又は紛失した場合は、大会本部で更新すること。
   但しその場合、周回数を確認出来ない時はリセットとする。
(5)ガソリン及び携行缶の取り扱いには、充分な注意を必要とする。
   燃料等があるので火の元には充分注意すること。
(6)会場でのガソリン販売はしていません。また、近くにガソリンスタンドも無いので、
   燃料の確保には注意してください。
(7)大会駐車場や往復の交通には、ルールとマナーを守り、安全運転を心がける。
(8)スタッフの指示には快く従い大会運営に協力すること。
(9)ゼッケンの通知は書面又は電子メールによる「参加受理書」で通知されます。
(10)早朝や指定時間帯のエンジン始動、ウォームアップは出来ません。
   【エンジンの始動可能時間】
   30日(土) AM7:00~PM5:30 競技終了まで
   31日(日) AM7:00~ 競技終了まで

誓約書のご案内(PDF)